距骨のMAXIS-2♯23 & ドケルバン病 & 肘関節MAXIS-2

今日はここ最近の中で一番気づきの多い日となりました。大変嬉しい日でしたね。まずは距骨のMAXIS-2の珍しい「後方距骨」距骨の後方変位です。臨床では殆どの場合前方変位が多い気がしますが、今日は後方距骨のMAXIS-2を行いました。と言っても確信を持っている評価や治療法が・・・ありません。でも後方距骨だと思えた根拠は「しゃがめるのに正座ができなかった」からです。しゃがむときの足首は背屈位、でも正座は底屈位にならないと完了できません。その患者さんは正座のみできなかったのです。そこでピンときたのです。ですが・・・後方変位のMAXIS-2のやり方が完成してません というか 良くわかっていません。ですが無い頭を振り絞ってよし、いつもの全部逆をやろうと試みてみました。幸い私にも距骨が動く感触がありまして、直後正座ができたんです。完璧ではありませんがとにかくできました。何よりその方の立位の重心が変わりました。とてもエネルギーを使ったみたいですごく疲労しましたがそんなことを言ってられません。ありがとうございました。 そうそう、ドケルバン病のMAXIS-2ですが長母指伸筋、外転筋に鍼を行ってから行いました。バージョンアップしたやり方でしばらくやってみます。肘関節は外反肘のMAXIS-2に続いて尺骨(肘頭)の後方変位による前腕の回内・回外障害&屈曲障害です。イメージのコツは尺骨固定での橈骨の回転(回内・回外)を感じることが大切です。やはりイメージで大切ですね 昨晩何気なく肘周りの参考書を読んでたのが良かったみたいです。今日は以上です ありがとうございました。

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