メンテナンス ♯59

昨日は2人の鍼灸師にメンテナンスをやってもらいました。
先ずはUさんに腰部に鍼を打ってもらう前に先ずは押してからエリアやポイントを絞っていくやり方でやってもらいました。この古典的なやり方ですがとても大事なんです。このやり方ができてこそ初めてその行為を省略して消毒する行為のみでポイントを感じ取る行為に移行できるのです。
そのやり方のお陰でいつもよりもシンプルかつ精度の高い鍼をやってもらいました。
臨床でも復習も兼ねてしばらくは臨床で行ってみるといいと思います。そのあとはgさんにも同じ手法で胸郭出口付近をやってもらいました。その結果はやはりいつもよりもかなり精度の高い鍼でしたね。2人とも心地よく、痛気持ちいい鍼でしたね 素晴らしい。
そのあとは居酒屋さんで物理療法の話や治療家としての心構えなどの話で盛り上がりました。
Uさん、gさん昨日もありがとうございました。 また来月よろしくお願いします。

2件のコメント

  1. お疲れ様です。
    木曜日は貴重なお時間をありがとうございました。

    触診とポイントを押して絞り、鍼の本数を絞る。消毒からの流れを教えていただいた事を意識しながら臨床しています。
    患者さんの身体の型ちを感じるのはまだまだ不安定です。型ちの違いはわかるのですが、納得できる理由までには行ってない感覚です。

    エリアとポイントを絞る事で自分自身が納得できる鍼と治療時に感じる満足感が変わり、シンプルな治療になりました。

    自分の良さを発揮する。自分の良さとは。のお話はとても為になりました。
    良さを発揮するために臨床の場があり、治療の技術の前にその良さで患者さんに喜んでもらう。その良さを発揮したい場所が臨床である事。
    自分の事を理解して長所を発揮出来るように、患者さんに喜んでもらえるように日々励みます。

    gさん
    今回もわかりやすく教えていただき、ありがとうございます。
    gさんの視点、考え方がすごく臨床で活躍してくれてます。
    次回もどうぞよろしくお願いします。

    また次回もご指導をよろしくお願いします。
    1ヶ月後が楽しみです。

  2. 木曜日はご指導ありがとうございました!

    早速翌日から押してからの鍼を行っていますが、やはり押して指に感触を馴染ませてからの鍼は精度が高いと感じています。
    特に側臥位での肩甲骨の内上角付近のスプーンで根こそぎ取りたい部分の鍼は押す事で鍼をする時の深さや角度や質感のイメージがはっきりします。
    その結果、鍼灸師としては鍼を打つことを躊躇する部位なのに怖さが全く無いです。
    また、そこにフォーカスする事で今まで気づけて無かった患者様のその部分の質感を感じ取ることが出来ています。
    気づかなかった為に今までこの部分をやってあげなかった患者様には申し訳なく感じています。
    あのポイントはとても重要ですが鍼を打つのが難しくてなかなか打つ事が出来ないポイントだと思うので、ぜひ名前を付けてもらえると今後の会話がスムーズになると思いますのでよろしくお願いします!

    メンテナンス後の飲みも盛り上がりましたね!
    Uさん、お互い自分らしさ全開でいきましょうね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です