関節面圧 ♯2

関節面圧 ♯1の続きになります。肘関節(腕尺関節)の面圧の発見につながった患者さんが本日いらっしゃいました。直ぐわかりました いい感じです。まず肘関節の伸展可動域が増してました。健側との差は3度くらいです。患者さんも改善度合いを理解されていて、治療後はテニスが下手になったそうです。これも前もって言ってましたので患者さんはその変化を楽しんでくれました。前回から今回まで複数回テニスをされましたがプレイ中の違和感、練習後の違和感もほとんどなかったそうです。今日はさらに改善を望んでいますので、さらに面圧をかけながら回内・回外ををしてみました。新しい技になりますがそれも良かったです。
次回が楽しみですね。関節のミスアライメントが改善されると筋肉の負担が一気に減るということが改めてわかりました。

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