月に1回の治療にいらしている患者さん。「ピラティスに通っているんですけど、そこで毎回股関節を開く動作(あぐら)が硬くてできないんです」と言うものでした。
とりあえずその方の変位の話をして、今日軽く矯正してみましょうと言うことになりました。
その時に患者さんに申し上げたこと「姿勢矯正や関節の治療は痛みに対する治療ではないから、〇〇さんも感性を働かせてくださいね はいまず治療前はこんな感じって覚えておくんですよ」
その言葉通り、治療後はとても喜んで感動してもらいました。この感動するってことを大切にしたいんです。そのことが姿勢矯正をしていく上で一番大事ことだからです。
