臨床において感じること

最近改めて「腰部」について考えるようになりました。患者さんの痛いと思う部位、場所などを特定することは当然としてそのものを改善できたとしても解決することは意外と少ないものです。
なぜならどうして腰痛になるのか、なぜ片側だけなのかなどなど疑問だらけなのです。
その解決の糸口の一つとして、腰部をサンドウィッチの中身に見立てて、サンドしている胸椎と骨盤帯・下肢に原因を求めることの重要性を強く感じています。今までは特に骨盤帯・下肢にばかりフォーカスしていましたが、胸椎に対しての考えが最近はかなり目立ってきています。歪んでいるけど痛くない胸椎、骨盤・下肢という考え方。
これからも楽しみですね。

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