メンテナンス ♯88
昨日は二人の柔整師によるメンテナンス日でした。昼過ぎにA.O先生から電話があり一緒に参加されました。昨日は我々の勉強会のやりとりを見学してもらいつつ、後半はモデルになってもらいました。昨日も二人は「教わるモード」ではなく…
昨日は二人の柔整師によるメンテナンス日でした。昼過ぎにA.O先生から電話があり一緒に参加されました。昨日は我々の勉強会のやりとりを見学してもらいつつ、後半はモデルになってもらいました。昨日も二人は「教わるモード」ではなく…
造園業をやっていらっしゃる方で、長年ハサミを使用。右利きなので右手でパチパチとやるのですが、何十年もその動作の繰り返し どうしても使いすぎで筋肉がとか腱が炎症してとかって考えると思います。ですが、また違った視点から考える…
100%ではないですけどその確率は高いと思っています。初診時の触診にて、後方からC5.6周辺を軽く撫でるとその斜角筋に膨隆しているエリアと頚椎の何らかの外傷を患った可能性があるエリアがほぼ一致することが多いです。絶対では…
おそらく2.30年前に患ったと思われる肉離れの後遺症に対する鍼治療です。本人の自覚は痛みというか正座した時の大腿部前面の深部違和感。色々行ってみましたが、最終的にその外側部位に行きつきました。治療だけでは症状改善に時間が…
今までは寸6-3番、もしくは5番で水平刺で行っていましたが最近は2寸-5番でやった方がより効果的だと感じました。4例ですが、明らかに膝蓋骨周辺の腫れと言いますか関節包の癒着が確実に改善しています。2寸-5番で改善してきた…
を今後臨床で見ていきたいと思います。今までは距骨の前外方に関してARCTを使ってきましたが、同じ観点で楔状骨と中足骨の背側変位にも着目していこうと思っています。今まで必要と思われる患者さんには行ってきましたが・・・寄り観…
骨盤が後下方回旋(PI)している側は上半身の回旋障害が多い傾向があります。付随して頚部の筋・筋膜痛(頚部の回旋時痛)を訴える場合があります。その場合の動きとして、上半身の回旋動作の前に頚部の回旋動作が始まってしまうことが…
正直、ベットサイドでの判断だけでは限界がありますが、お一人その境界線にいる方がいます。ジストニアについて色々調べていますが、その患者さんがどちらなのかはまだ不明です。確かに胸郭出口付近はかなり良くないので・・・
今までのやり方に足踏みを追加しました。立位で股関節を屈曲する動作は腸骨はPIしますのでその動きを利用して行うようにしています。今までの体幹部のねじれに追加するとよりいい感じになりそうですね。
悪い場所は変わっていないことが多い。あるあるなのが、肩甲骨の内側が痛いんですとおっしゃっていた方が、今度は肩が痛いんです そして今度は肩の付け根あたりが痛いんです。全て同じ場所からの痛みのが原因の可能性が非常に高いです。…