メンテナンス ♯90
昨日は2人の柔整師➕最近参加されているA.O先生の3人でのメンテナンス勉強会を行いました。めちゃくちゃ楽しかったですね。お弟子のYさんのリクエストで「肩関節疾患の治療の進め方と方法」という題目で勉強しました。先ずはしっか…
昨日は2人の柔整師➕最近参加されているA.O先生の3人でのメンテナンス勉強会を行いました。めちゃくちゃ楽しかったですね。お弟子のYさんのリクエストで「肩関節疾患の治療の進め方と方法」という題目で勉強しました。先ずはしっか…
まだわかりませんけど、先ずは評価から変えて左右差ではなく前後系として。また何か浮かぶかもしれません。
特に背屈制限に対してですがどうしても関節の可動域を見てしまうんですよね。関節の動きを見る時に何に対して、何を対象としているのかがとても大事になります。皮下筋膜なのか、筋肉なのか、関節包内運動なのか。習慣でどうしても関節包…
リスフラン関節疾患由来の腰痛を訴える方が増えた気がするんです。実際には増えたのでなく今まで私が見落としていたのだと思ってます。患者さんはリスフラン関節が不整合のままでもその部分には痛みや違和感は発生しないことが多いです。…
前屈をすると臀部がつれて痛いとい主訴でした。色々やってみましたが、最後に残ったのが股関節の外旋六筋でした。258でやってみました。直後から前屈の可動域も広がりました。うーん面白いですね。
最近また色々やり方を研究してて、より痛くなくしっかり再現できるように心がけています。番手は163か165ですけどやはり角度と治療姿位がとても大事。効果的な鍼ができた時は必ず直後効果として現れます。
以前より改善されている患者さんで、テニスの時にしっかりしゃがめるようになったとのこと。とても喜ばしいことです。いつもの治療の流れとしまして、外側広筋、腸脛靭帯に205、そのあとは距骨のARCT、SHMTを行っています。今…
今のところいい感じが続いています。 直後効果だけではなく持続効果にも貢献してくれています。次はまた新たな発見を待ちたいと思ってます。
最近発見したと言うか元々臨床で行なっていた肩関節の軸回転ですが使う用途と評価を変えてみたのです。そうすることによってかなり汎用性があることに気付けました。結果的に僧帽筋全線維、それと菱形筋の自然緊張を発生することができて…