NIS法
という名前に決めました。NoticeはNSPの略Intermuscularは筋肉と筋肉の間Septumは中隔「筋間中隔に対して、鍼でそこにアプローチする」という意味代表的な以下の筋間中隔に対してNIS法でどのような効果や…
という名前に決めました。NoticeはNSPの略Intermuscularは筋肉と筋肉の間Septumは中隔「筋間中隔に対して、鍼でそこにアプローチする」という意味代表的な以下の筋間中隔に対してNIS法でどのような効果や…
過去のセミナーに参加してくれた学生さんが治療にきてくれました。前もって自分の病態を把握しておくようにと伝えてありました。問診では自分の言葉で色々説明してくれました。良かったと思います。ここからが我々の腕の見せ所、プロとし…
昨日は(株)セイリンさん主催の「慢性腰痛・坐骨神経痛の刺鍼アプローチ」長鍼への道・アドバンス3回コースセミナーの講師をやらせていただきました。今年の5月から3回行なったセミナー受講生の中から更なるレベルアップを目標へとの…
昨日はYさんが私用で不参加でしたので、NさんDAYでした。本人からのリクエストで、リスフラン関節のMAXISを行いました。まずは簡単な座学を行なって、長軸方向からの外力に対しての軸圧治療を行いました。いつものことですが、…
これは筋間中隔ではなく、普通の筋溝ですがとても効果的なエリアかなと思ってます。以前から臨床ではやってましたが、最近ちゃんと理解して、感じてNSPをやっています。必ず今後の研究に繋げていきたいと思ってます。
約6割以上の方が「つっている感じします」と言います。これってなんだろうと思ったんですよね。色々調べてみると 中隔を介して周囲の筋に刺激が伝わる後下腿筋間中隔は、長・短腓骨筋群 ↔ 後方筋群の間にある結合組織性の隔壁です。…
本日来院された2名の新患さんが仰っていたこと、「わかってもらえてうれしい」我々にとってあまりにも当たり前なのですが、やはり患者さんにとってはとても大事なことですよね。我々は患者さんを拝見したらまず自分の持っている洞察力を…
鍼の方向について色々研究しています。書籍などに載っている筋間中隔イメージして刺入してますが自分が感じる方向と違うんですよね。比較的患者さんが感じて欲しい感覚と私が感じているものは近いのですが、書籍とは違う・・・まだまだ何…
鍼の打ち方をしなければいけません。もちろん手応えとして、感覚として、解剖学的に。後下腿筋間中隔、外側大腿筋間中隔、外側上腕筋間中隔はかなりいい感じになってきています。興味深い感想として、外側大腿筋間中隔はうつ伏せから行う…
IMSNという鍼治療のやり方を研究し始めました。部位は以下の6個です。 1. 前下腿筋間中隔2. 後下腿筋間中隔3. 大腿外側筋間中隔4. 大腿内側筋間中隔5. 上腕外側筋間中隔6. 上腕内側筋間中隔