遺伝を考える

親子で通院されている患者さんがおられます。もし歪みがあれば遺伝によるもの、外傷によるもの、その両方が考えられます。今回改めて思ったのですが、例え歪みの骨格が遺伝したとしても必ずしも同じような疼痛に悩まされるとは限らないということです。
例えばご両親のどちらかが遺伝的に仙骨に対して腸骨がアウトフレアしていて股関節外旋位になり選ばれる筋肉も腸腰筋や外側広筋、腸頚靭帯に集中していることにより腰痛や膝痛を発症しやすいとします。ですがその息子さんや娘さんのキャラが御両親と違うのであれば疼痛までは行かないんじゃないかと思います。例えば骨格は似ててもなんでも引き受けてしまう、無理してしまうキャラ❓性分が似なければ発症しないかもしれませんよね。

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