肘関節のMAXISバージョンアップ

肘関節の回内・回外の可動域制限のあるタイプに対してのやり方を変えてみました。特に肘関節の回内制限は肩関節の内旋動作で誤魔化してしまうケースが多々あります。当然屈曲制限もあります。肘関節120度くらいの姿位で術者は肘頭に向かって軸圧をかけつつ、患者さんには肘関節の回内・回外動作をしてもらます。
直後効果があり良さそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です