主訴は「姿勢」でした。お話を伺うと身体測定で側弯症と診断されたそうで、ご本人も姿勢を気にしての来院です。この「本人が気にしている」がとても重要な要素です。親に言われて とか 人に行けって言われたから とか。これはあまりお勧めしませんね。早速、姿勢のメカニズムを説明して、ご本人に興味を持ってもらうことがとても大事です。楽しいという感情が治癒力を増すからです。そのあとは各論に入って・・・約25分は問診という名の会話、雑談ですね。そして検査して更に興味を持ってもらって治療です。痛みの治療ではなく歪みの治療ですので、直後の視覚的、感覚的効果が大事になります。帰りは笑顔で帰ってくれました。きっとあの患者さんの何かに響いたはず この感動を分かち合えたことが嬉しいですね。ありがとうございます。
