ヤンキー座りの距骨の前外方変位

月に1回のメンテナンスの患者さん。お子さんが受験生で最近は心配でかなりストレスが溜まっている様子です。早速、先日発見した帽状腱膜の鍼を行いました。いい感じでリラックスしてもらえました。直後の表情も良かったです。終わろうと思ったところ、その方が「私、これ昔からなんですけどこのしゃがみできないんでね(ヤンキー座り) これってなんでですか❓」そんなやりとりをした後に距骨のARCT-2を行いました。なななんと直後にヤンキー座りができたのです。もちろん術者には矯正している間に手応えは感じていますがでも嬉しかったですね。

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