メンテナンス ♯70

昨日は2人の鍼灸師にメンテナンスをしてもらいました。Uさんには腰部をgさんには胸郭出口付近を治療してもらいました。2人にバッチリそしてスムーズにやってもらったお陰で今日は楽ですよ。2人ともありがとうございました。
今年の課題である治療のバリエーションについて色々行いました。先ずはそもそもの見立てについてもいろいろな考えがあり、どの考えでいくかなど治療しながら目まぐるしく変化するのです。そして触診もその一つで、いろいろな触り方をすることでその目的が筋膜であったとしても種類はたくさんあります。最後に距骨のARCT-2とSHMTの実技を行いました。正直、2人ともまだ荒っぽさはありますがしっかり効果を出すところはさすがです。おそらく2人とも身体の深部感覚を察知するスキルが高いのかと思います。日頃臨床で深部筋膜にアプローチしてますのでその延長で関節の中心軸を感じれるのかと思います。臨床で使って見てくださいね。
そして帰りは久々の焼き鳥屋さんに行きました。お互い臨床での悩みを語り合ったりして盛り上がりましたね。
また来月は第2ですね 楽しみにしてます。

2件のコメント

  1. お疲れ様です。

    木曜日はとても楽しい時間をありがとうございました。
    ご指導いただいた内容を今臨床で実践しています。
    実践の仕方、説明の仕方が不十分になったりと思い通りに行かない臨床に慌ててはいますが、楽しめて治療できてます。
    足関節の捻挫から腰部の具合に関連する診かたを臨床で照らし合わせてる所です。
    考え方がシンプルでいいリズムで臨床が進んでいます。

    今日も患者さんのお役に立てる様に精一杯頑張ります。
    次回もどうぞ宜しくお願いいたします。

    いつもgさんの実技から学ばせていただいてます。
    シンプルに鍼をしていく姿がとても勉強になり、次のポイントを絞っているのはどこで感じているのかな。といつも想像して拝見してます。
    テンポ、ポイント、感じ方、言葉、自分に活かせるものを沢山いただいてますので、今日も臨床で活かしたいと思っています。
    また次回もよろしくお願いいたします。

  2. お疲れ様です。

    木曜日はご指導ありがとうございました!

    翌日から触診のバリエーションや関節系の手技を積極的に行っています。
    触診のバリエーションが増える事は治療のバリエーションが増える事に繋がるので色々な部位で試しています。
    触診を強く意識をして良い悪いの差を感じると今度は視診での左右差や周囲との違いや、鍼を打った身体の中の質感の違いなども意識が高まるので精度が上がると思いました。

    古くて悪い部分に打つ鍼は繰り返し打ち続ける事で変化するので、一回一回の刺激量と回数を重ねる事の大事さを感じています。
    質感に対する適正な刺激量と回数を感覚で身につけていきたいです。

    距骨のARCT-2とSHMTも行っていますが、前後の評価の着目点が私自身が曖昧なので経験を重ねてその辺りの違いを感じ取れるようにしたいです。

    今回もUさんの鍼を打つ姿を拝見しましたが、会話と鍼を打つテンポが自然で会話をしながら鍼を打つ的を絞って打っているのが印象的でした。

    またよろしくお願いします!

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