私の性格的に勉強不足になると臨床において頑固になる傾向があります。ここ1ヶ月くらい徐々ですがその兆候はありましたね。わかってるけどついそのまま突き通したくなる・・・みたいな。いけませんねこんな頑固な性格は好かれません。
昨日久しぶりに読みかけの学術本に目を通したのです。なぜかすぅーっと頭に入ってきたのです。最近、臨床で感じていた関節拘縮系のタイプに対しては鍼の治療は程々にして、マイクロや関節矯正で治療を行っていました。(主に股関節)ですがある患者さんがきっかけで同じような疾患の患者さんに対して鍼をメインに治療するようにしたのです。今のところとてもいい感じです。そのいい感じとは❓ が昨日の本に載っていたのです。その自分の行っていることの考えや理論を学ぶって大事だなって改めて思いました。そうすることで治療しながらそのことをイメージしてますから。まだまだ勉強が足りませんね 情けない。
