昨日は2人の柔整師とのメンテナンスという名の勉強会でした。
最初から最後まで多裂筋 と・に・か・く多裂筋の座学と実技を行いました。
先ずはそもそもなぜ多裂筋は悪くなるのか❓から始まりそれぞれの悪くなる成り立ちの違い、歪みへの展開などなどを話し合いました。
先ずはYさんをモデルとして行いました。基本的にはNさんに実技をやってもらい、私はその見立てや評価などのアドバイスを加えながら進めました。
そして、交代となり最後は私が2人にやってもらいました。
左右差をどうみるか、多裂筋の筋膜に対してどのような刺激や力の方向など。そこからの骨盤の前傾や後傾、そもそもの仙腸関節の歪みや距骨の変位・・・・今行っていることは歪みなのか、痛みなのかのしっかりとした区別。
昨日はかなり充実した時間となりました。
Nさん、昨日も楽しかったですね。最初から筋膜を捉えてましたね。
その調子ですね ジェル有り・無しの効果の違いなどもっと研究すると楽しいと思いますよ。
Yさん、昨日もしっかり集中してましたね。途中から少しギアを上げたアドバイスをしましたが2人ともしっかりついてきてくれました。
なるべく既成概念にとらわれずに自由に筋膜を通していろいろなことを感じれるようになるともっと楽しいですよ。
その後はいつもの居酒屋で色々語り合い楽しかったですね。
2人ともありがとうございました。
また来月もよろしくお願いします。

小川先生
昨日も中身の濃いご指導をありがとうございました。
多裂筋はちょっとの施術で効果が大きく”5つ星”の筋という認識が生まれました。
☆☆☆☆☆
お陰さまで昨日の帰り道
身体の変化を感じながら歩行できたことは嬉しかったです。
さらにおトイレでも驚きの変化が‼
なぜ多裂筋が悪くなったのか?
これが深くて洞察力や評価がとても大事ですね。
この辺はまだまだ努力が必要です。
ファーストタッチの評価ですが、
昨日の的確なディスパッチを思い出し
今日コツを掴んだように思います。
頑張ります。
多裂筋をもっともっと磨いていきたいと思います。
一方でOATの”ファイブスター”がシリーズ化されるかも?
というお考えもあるようなので
今からとても楽しみにしております。
ご指導大変ありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
小川先生
昨日も貴重なお時間を頂きありがとうございました。
今まであまり意識した事のない多裂筋でしたが、とても直後効果があり、驚きました。
なぜ多裂筋が悪くなるのか、それの成り立ちの座学は混乱しそうでした。
なんとかついていけましたが、自分のなかで整理する作業が必要です。
左右差や骨盤の歪みや痛みと歪みの区別をちゃんと分けて行うことを教えて頂きました。
まだまだ頭の処理能力が低いのでもっと意識して臨床にのぞみます。
本日は多裂筋祭りでした。
やはり効果が早くやっていて楽しい臨床でした。
来月も楽しみにしております。
ご指導頂きありがとうございました。
今後ともご指導宜しくお願い致します。