メンテナンス ♯87

昨日は今年最初のメンテナンス日(勉強会)でした。
今年の研究会の目標
OAT臨床学研究会は「教わる場所」ではなく、「自分で学び続けるための場所」にしよう。です。
その言葉通り、二人のお弟子はとても気合が入っていました。
先ずは胸腰筋膜の捉え方、リリース、そこからの筋膜的歪みへの展開を行いました。
二人ともとにかく気合が入ってましたね なのですぐに自分のものにしてくれたので、私も次々展開していきました。
少し頭の休憩をして・・・
次はSVOT-2の見立てから始まって矯正のやり方。さらに筋膜的なアプローチを加えて(内・外腹斜筋筋膜)完成しました。
新年早々、とても楽しかったですし、すごい充実したメンテナンス日でしたね。
Nさん、昨日もよく最後まで持ちましたねー 浅筋膜の捉え方ができると寄り芸術的なアプローチの展開が期待できますよ。臨床で使ってみてくださいね。
Yさん、昨日は今までよりもさらに気合が入ってましたね。骨盤の変位についてもすぐに疑問点を質問してくれて嬉しかったですよ。是非是非、筋膜アーティストを目指して頑張ってくださいね。
帰りはいつもの居酒屋さんで二人のキャラをもっともっと臨床で活かすアイデアで盛り上がりました。
二人とも、いつもありがとうございます。
また来月楽しみですね。

2件のコメント

  1. 小川先生

    昨日もご指導いただき大変ありがとうざいました。
    今年初めての勉強会は先生がおっしゃるように
    「身を引きしめ学ぶ」気合を入れて参加させて頂きました。

    筋膜のご指導がとてもありがたかったです。
    今日の患者様は皆、口をそろえて「軽くなった‼」と
    喜んでいただきました。

    開業した、あの頃
    「筋膜の施術がとても楽しかった」
    今日は施術をしながら当時を思い出しました。
    本当にありがとうございます。

    SVOT-2のご指導は
    「SVOTの進化がついに行くところまで来た。」
    と思いました。

    1軸、2軸、3軸を揃える。
    それっ‼すごく学びたいです。
    よろしくお願いします

    先生の手技は
    変わらずソフトなのに
    結果が凄いですね。
    しかし、腹斜筋の解剖学で固まってしまった…。

    「あーっ、私も不思議ちゃんになりたい」
    頭を使って芸術的な治療家

    大きな目標を目指して
    臨床を頑張ります‼

    次回もとても楽しみにしております。
    何卒ご教授お願い申し上げます。

  2. 小川先生

    2026年初めての勉強会もご指導頂きありがとうございました。
    今年の目標は
    「自分で学び続ける」
    です。

    浅筋膜の重要性を認識していたのにも関わらず、
    今までは奥の組織にこだわり過ぎていることを認識しました。
    奥の組織も重要ですが、浅い部分も重要である事を学び、
    今日は早速臨床で行いました。
    母指の痛みが前腕の浅筋膜を治療する事によってかなりの改善がみられました。
    それと筋膜の癒着があるところだけ皮膚が赤くなり、癒着がないところは同じように治療しても引っかからないので全然赤くなりませんでした。
    これを患者さんと共有出来たのがとても嬉しく思いました。

    自分なりに発展していければ面白いと感じました。

    SVOT-2もやらせて頂きました。
    患者さんが驚いていました。
    歩き方がわからないっておっしゃってて
    心の中でガッツポーズしました!

    居酒屋さんでも腑に落ちるお話を聞けてとても楽しい飲み会でした。

    来月もとても楽しみです。
    宜しくお願い致します。

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