①リスフラン関節のMAXIS後の反応として ②腸骨筋の過緊張による

爪先立ちの安定、それ以外にも爪先立ちした時のストロークが長くなることです。
直後明らかに寄り伸びる感じです。

それと腸骨筋の持続的な緊張姿勢が下肢の冷え・冷感を発症していた患者さんがいました。
日常的に下肢の向きに対して上半身を左回旋姿位でテレビを長く見ることが多く、その姿勢をするにあたって右加重が増して右側の腸骨筋の過緊張が下を流れる大腿動脈や静脈の循環障害を誘発してしまったのかもしれません。 その症状が出始めてから咳やくしゃみでも右下腹部鈍痛があると言ってました。
腸骨筋・大腰筋まだまだ研究の余地はありますね。

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