手首のMAXISのプチ新技
いつも思うのですが何か新しいひらめきがあった時って、なんでもっと早く気がつかなかったの❓って思うんです。確かに私は頑固な性格ですので、人に言われたりしても自分の心が動かないことにはどうにもならないことが多いんですよね。今…
いつも思うのですが何か新しいひらめきがあった時って、なんでもっと早く気がつかなかったの❓って思うんです。確かに私は頑固な性格ですので、人に言われたりしても自分の心が動かないことにはどうにもならないことが多いんですよね。今…
最近発見した顔面部の表情筋膜と肩関節包との関係がとても興味深く感じています。もっと他の部分でもその感じを得たいと思っていますが・・・。なかなかそううまく機能していません。でもあの感じ、必ず他の部位や場所でも応用できると信…
K-MAXIS-B改良ですが、その方の関節包の癒着具合で膝関節の完全伸展時の手前ぐらいから患者さんにも自動的に動かしてもらう動作を混ぜてみました。癒着の強いタイプはどうしても術者に任せられないことが多いからです。肩下げ手…
新しいやり方を発見しました。2例のガニ股O脚の患者さんに対して行ってみました。とてもいい感じで、直後股関節内転動作の時に内旋筋ではなく内転筋が選ばれるようになっています。そもそもは筋トレが趣味の患者で元々はガニ股O脚を改…
昨日は2人の柔整師にメンテナンスをしてもらう日でした。先ずは、普段の臨床での振り返りをしました。特に問診についてかなり深掘りしました。問診はそれぞれの個性を感じる時間ですよね それぞれの課題に取り組んで欲しいですね。その…
肘関節の回内・回外の可動域制限のあるタイプに対してのやり方を変えてみました。特に肘関節の回内制限は肩関節の内旋動作で誤魔化してしまうケースが多々あります。当然屈曲制限もあります。肘関節120度くらいの姿位で術者は肘頭に向…
両方同時にやってみる方法があるんじゃないかって思ったんです。どちらか片方の距骨のズレが改善していれば左右同時にやったほうが時間短縮にもなりますし。その時に膝の位置が左右違うことに気づいたのです。それを関節の歪みと捉えずに…
まさに発見に至った患者さんが来院されました。前回(約1ヶ月前)に来院された時に発見した技です。カルテにはまだ名前がついていないため「新技」とだけ書いてありました。今まで数々のものを発見してきましたがそのほとんどは駄作ばか…
膝関節の締まりの姿位でMAXISを行うのですが、矯正中に膝関節の屈曲可動域も改善していることに気がつきました。一見地味な発見のようですがいやいやこれは大きな一歩になりそうですね。研究を続けます。
本時節は7名に行ってみました。直後効果はとてもいい感じです。それぞれの主訴に対しての評価がありますがいい感じです。これから少しずつでも更に発展していけたらと思っています。