残念、無念
なことがありました。膝の痛みで1月まで通院されていた患者さん、突然体調不良で来れなくなってしまいました。ちょうどその後にSHMTを研究を始めた頃でした。是非その方に仕上げとして治療したいと思っていました。その方から先程メ…
なことがありました。膝の痛みで1月まで通院されていた患者さん、突然体調不良で来れなくなってしまいました。ちょうどその後にSHMTを研究を始めた頃でした。是非その方に仕上げとして治療したいと思っていました。その方から先程メ…
その患者さんの胸椎の後下方変位が列ではなくセグメントとして残ることが多いです。後発部位としては、Th7-8-9辺りが多いですね。その絞り込んだセグメントに対して同じエネルギーややり方ではどうしてももう少しなんですよね。そ…
思ったこと。それはやはり前後系に対しての改善にはとても有効だなと思っています。頸椎、体幹部、骨盤部の左右系、ラセン捩れ系に対してはまだまだ課題がありますね。その辺りを今までのテクニックをうまく混ぜて行なっていく時期に来て…
昨日は2人の柔整師と勉強会(メンテナンス)でした。まずは前回の続きでSHMTの応用編としてまた新しい技の実技を行いました。2人とも前回までの技術はほぼ完璧にできてましたね。なので今日はそのさらに上のレベルのことをやること…
本日発見したのですが、胸椎の後弯、椎骨の後下方変位に対するABT-2ですが幅広く後弯している場合、どうしても時間がかかってしまうので時間短縮で行う方法として術者が両手を胸椎に縦に並べて行うと早く改善できることを発見しまし…
何例か行なっていますが・・・イマイチですね。もう一度考えに直したいと思います。自分の感じる、やりたいと思うものではないですね。例えできたとしても長続きはしないはず。この最初の感動って大事なんです。仕切り直しです。
考えています。ABT-2を行うようになり、さらに何かと思いまして。肋横突関節、肋椎関節に対して斜め45度の角度で前下方に向かって、患者さんの呼吸に合わせて行なってみました。いい感じですね。研究してみたいと思います。