会話の意味

普段の臨床においてどうしてもその身体の仕組みや機能、形態や歪みなどに自分の意識がフォーカスしがちですが最も大事なことに改めて気づきました。
それは何気ない患者さんとの会話です。臨床にて患者さんとの会話は症状の情報を得るための手段になりがちではありますけど、そのことだけが目的になってしまう恐れがあるのです。あくまでも患者さんとの心を通わすための手段に会話があるというスタンスが大事だなと感じました。
そう思うだけで患者さんに対して温かい関心や自分に欠けてしまっている思いやりみたいなものが湧き上がる感覚があるのです。また新しい事に気づけた事に感謝です。

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