日頃から心がけていることですが改めて書かせてもらいます。
臨床において私がこだわっているその症状の「原因」、きっかけではなく「原因」にフォーカスしています。
ですがそのことを患者さんにわかりやすく説明すること、それは原因を追求することと同じくらい、それ以上に大切にしたいことです。どうしても頭の中はその患者さんの症状や構造ばかりに気をとらわれがちですが、最も大切にしたことが3つあります。
1つ目はまずは結論から話をすること ◯◯が痛みの原因です。
2つ目は例えば痛みの原因の場所が特定されたら、その病状の成り立ちを推測します。
3つ目は改善方法の説明です。
なるべく簡潔に説明する。
まだまだ未熟な私は患者さんに理解してもらえるような説明ができているとは言えませんが、これからも簡潔にわかりやすくを心がけていきたいです。
