最後の外部セミナーでした

土曜日は2年半担当させてもらった外部セミナー講師としての最後のお仕事でした。
私にとってこの2年半はとても学びが多くとても有意義な時間でした。単に治療の技術や知識の習得という意味ではなく、1人の外部講師として何ができるか、どこまで関わって良いものか、アシスタントのgさんとの役割など。全体を通して考えていたことは「どこまで関わるべきか」が一番の悩みでした。受講してくださる先生はその企業のエリアマネージャーという肩書きをもってお仕事をされています。私なんか細々と営んでいる1人の治療家にすぎません。そんな私が彼らの役に立てる部分は何かといつも自問自答してました。結局のところ自分にできることは限られています。そのギリギリの範囲でやれることをやらせてもらったという感想です。
セミナー帰りにいつも行く居酒屋さん、いいですね昭和感たっぷりで落ち着くんです。そこでいつもgさんと反省会。今回は新たな気づきと今後に向けての反省として、gさんの持ち味をもっと活かせるそんなセミナーしたいと思いました。どうしても個人プレイになりがたちな私ですから、今後に活かしたいと思ってます。
ありがたい事にまた新しいセミナー講師のお話をいただいております。こんな私ですが、少しでもお役に立てればと思い今後も誠心誠意尽くしていきたいと思ってます。
gさん、これからもよろしくお願いしますね。

1件のコメント

  1. 先生 土曜日はお疲れ様でした。

    土曜日はセミナーの最終回でした。
    2年半前に始まったセミナーの目的は 長鍼を打てる様になる事 でした。
    単純ですし一見簡単な様ですが、しかしそこに到達するには奥が深いです。
    我々OATのメンバーは共通の認識を元に治療の話をします。
    そもそもの原因は何なのか?
    痛みを引き起こしてるのは何筋なのか?
    どの関節が機能していないのか?
    私達は治療の根拠を言葉で説明できるので、たとえ最深部や難しい部位でも信念を持って鍼を打つ事ができます。
    患者さんに自信を持って説明ができます。
    鍼の響きを我慢をしてもらう事もあります。
    そこに鍼を打つのには打つ為の根拠があり、その根拠を元にどうしても治してあげたい気持ちがそうさせます。
    そこに鍼をしなきゃダメなんです 
    という強い気持ちです。
    まずその気持ちがあり、その上で目的の部位にしっかりと鍼を打つ技術が必要になります。
    身体の深部に鍼を打つには根拠と信念が必要なんです。
    技術はある程度は伝えられたのかなと思いますが、気持ちの部分でも少しは皆さんに良い影響が有れば嬉しいです。
    院長やエリアマネージャーとしてお忙しいとは思いますが、行き詰まったり困難な状況に置かれた時にセミナーの内容が状況を打開するヒントになってくれたらと願っています。

    またご縁がありましたらよろしくお願いします。

    先生 反省会は今回もあっという間でしたね。
    第二章に向けてこれからも楽しみです。
    今後もよろしくお願いします。

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