ふと感じた というか 改めてですね

長年通院してくださっている患者さんとのやりとりで、改めて身が引き締まる思いになりました。その方は私と同じ歳で多趣味な方 若い頃やんちゃだったせいであちこち外傷していて関節のミスアライメントをしています。その方にやりたいことをやってもらいたいと思います。そのためには私が不勉強でいたらそれが即患者さんに迷惑をかける・・・そう思うと自分の感性を磨いておかないとと本当に思います。知識は当たり前としてもその根拠から見立て 改めて人間の身体を拝見するのって芸術だなって思います。同じことをやっても同じ結果にはなりません。でも患者さんには同じことをやってもらっているように気付かれないように行うわけです。それがその方にとってのジャストな治療なのですから。「患者さんの信頼を裏切らない」この言葉に尽きると思います。

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