距骨のMAXIS-3 ♯8 &プチ気づき

ここ最近数例経験していることですが、左右距骨の変位が逆転することです。やはりそうゆう方は過去に左右共捻挫や外傷しています。頼りにしている評価は下肢のMAXISです。面白いもので本当に逆になるんですよね。先ほどいらっしゃった患者さんはいつも左側の距骨の前方変位を治療していましたが(主訴は左腰痛)、今日はなぜか右腰痛があると言うことでもちろん腰部の筋肉は硬化していました と同時に下肢のMAXIS評価も逆になってました。やはり右側もひどい足首捻挫をしたそうです。まさに歴史のお勉強ですね。歴史を遡っていけば最終的に左右どちらかになり、さらに治療を行えば改善すると信じています。 術者は絶対に決めつけて判断してはいけないなと思っています。
もうひとつは私、最近ダイエットのために朝ウォーキングを始めました。昨日気づいたのが左上肢の方が明らかに伸展可動域がかなり狭いことです。腕を振って歩いた時に感じたんですよね。これって歪みもありますが、職業による習慣かもしれません。鍼を打つ時って肩関節の軽度屈曲&内旋、前腕の回内位にしていますよね。これが原因だったのだと思い昨日から肩関節伸展&前腕回外位ストレッチをやっています。それと肩関節の外旋ストレッチもです。この部分の筋膜グセが後斜角筋、肩甲挙筋の短縮を発生するみたいですね。続けてみます。

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