本年もよろしくお願いします。ARCTの気付き♯4

今日からまた私の臨床が始まりました。休みの前半に気になっていたこと、それは自分の興味の偏りが激しいこと。この不公平感って私は嫌いなんです。満遍なく興味を持ちたい その中で深く掘ってみたい そんな感じです。気になっていた部分は脊柱です。全般的な椎骨の後方変位に対するARCTを考えてました。早速、行ってみました。下部腰椎の前方変位、上部腰椎の過度の後方変位に対して患者さんに前屈をしてもらいながら術者は後方から軽く手掌で触れて前屈していく過程での通り道の変移を感じ取ったところで止まって頂き再度後屈して頂きの繰り返しです。評価は上半身の前屈可動域です。効果はまあまあです。まだ始まったばかりなので・・・と言う言い訳付きで。距骨のARCTにも上半身の前屈が使えることに気が付きましたので(前屈を完了するには足首の背屈が重要)その場合は片手ずつで前屈して頂き、距骨の前方変位がある側の前屈制限(FFD)を確認できました。まだ初日ですので明日からまた研究してみたいですね。

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