肩鎖関節のARCT

突然その時はやってきました。ある患者さんが「先生、今日は肩も診てもらいたいんだけど」っておっしゃったので座位にて後方から触診してみると極端な肩鎖関節の左右差 1年前にあるところで腕を急に伸展位に持って行かれた時に「ビキっ」って行ったみたいですね。治療とはその鍼一本でもその意味があるわけで、ましてや整体などはなぜそれをやるのかの意味を感じていなければ、ただ流れでやるようなことはしたくないですね。自分も気をつけます。いわゆる亜脱臼ってやつですね。先ずは周辺に鍼を打ちながら・・・肩鎖関節の矯正・・・うーん困ったな 何か自分らしい技でやりたい ARCTだったらどうなるかな・・・置鍼中に模索してました。ふと思い浮かんだんです 本当、治療の神様に感謝です。仰向けと座位で行い、直後動きも質感も良くなりました。今後はこの肩鎖関節の存在をもっと感じないといけませんね。そう教えられた気がするんです。ありがとうございしまた。

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