またしても「確か」メンテナンス ♯40

昨日は第1木曜日、2人の柔整師にメンテナンスしていただく予定  でしたが例のごとく今回も違った方向に流れていきました。でもかなり楽しい時間でしたね。先月からお弟子達と話し合っているチャート作りのための練習を行いました。下肢のMAXISやSVOT、距骨のARCTなど。今回は技術的な部分よりもっと感覚的なもっと微妙な変化や患者さんとの会話の「間」を意識するそんなことを中心に行いました。2人とも先月に比べて別人のように成長していてびっくりしました。すごいですね 日々の臨床を行いながら感覚を磨くために研鑽する・・・なかなかできることではありません。私も昨日は2人に下肢のMAXISやSVOT、距骨のARCTをしっかりやってもらって改めて自分が発見した技を体験できたことが感動でした。2人とも昨日もありがとうございました。また来月も楽しみにしてますね。

2件のコメント

  1. 小川先生

    昨日も中身の濃い時間を提供いただき本当にありがとうございました。
    自然と「楽しかった」の言葉がでた勉強会でした。

    問診のテクニックをご教授いただきました。
    テンポ、セリフ、間合い…etc.
    何度も術者役、患者役を入れ代わりご指導いただき本当に勉強になりました。
    先生の問診は本当に素晴らしいです。

    続いては下肢のMAXISやSVOT、距骨のARCT
    いまいち精度が安定しない原因がわかりました。
    答えは「〇〇〇〇」でしたか‼
    本当に目から鱗でゆがみの治療が理解できるようになりました。
    自分を信じて頑張ります。

    今日の施術を終えて不思議に思ったことがあります。
    なぜか施術時間が短くなっていました。
    昨日からの余韻が頭に残っている影響でしょうか?
    普段より治療に集中できている結果だと思います。
    もっと「頭」を使う訓練をしていきます。

    いつもいつも「一言では表せない沢山の大切なこと」を与えて頂き感謝しております。
    先生に褒めて頂いた時、とても嬉しかったです。
    これを励みに日々の臨床に繋げていきます。
    本当にありがとうございました。

  2. 小川先生

    お疲れ様です。
    昨日も貴重なお時間をありがとうございました。

    今回も前回同様にご指導頂くばかりで申し訳ございません。
    ですが、とても臨床に直結する内容でした。

    技術的よりも会話の流れや治療によって変化した時の言葉がけ、そして患者さん1人ひとりにあった『間』をご指導頂きました。

    同じ言葉なのに
    かけるタイミング
    トーン
    患者さんが考える時間
    遅過ぎず早過ぎず、
    個々にあった流れを掴んでいく

    難しいです。

    興味を持ってもらうフレーズ、

    まだまだ頭がパンクしています。

    臨床でしっかりと行なっていくと、習得
    できると思うので、継続してやらせていただきます。

    来月も楽しみにしております。
    今後とも宜しくお願い致します。

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