私は患者さんの動きや筋・筋膜の質感や雰囲気から感じ取ってその方の症状の改善度合いを洞察しています。でもそればかりに頼りすぎるは良くないなと感じる経験をしました。
帰り際に「どうしてもテニスをした翌日ぎっくり腰になりそうで怖いんです」とおっしゃるのです。私から感じるのはそこまでとは思えないのです。もちろん患者さんが過去の経験がトラウマになっていることもあるでしょう でも今回はふと立ち止まって考えてみたくなりました。次回までにまた新しい何かを思いついて治療で結果を出したいですね。いやっ出さなければいけません。
