この問題、以前から研究会でよく話題になるんですよね。そもそも斜角筋と頚椎椎間関節との関係、頚椎アライメントと斜角筋との関係性とか。めちゃ興味深いですよね。臨床を通して感じるのは斜角筋が悪い患者さんの約70%ぐらいは過去に頸椎に何らかの外力がかかっていて捻挫したままになっている場合が多い印象があります。とすると治療として物理的な刺激や筋膜的な刺激だけでは仕上がらないのではないかとも思います。改めてですが。
今日もそのことを強く感じることができる症例があり、さらに改めてそう思いました。正解のない中でベストな判断をしていく 大切ですよね。
