臨床でかなり活躍しているSHMTですが、今日患者さんとこの話で盛り上がりました。最近感じていなかった膝がまた痛くなったらしく、仰向けになってもらったところ、いつもよりパテラに対して脛骨が外旋位にありました。何かここ1ヶ月くらい変わったことをしていないかお聞きしたところ、思い出してくれました。デスクワーク中に飼っている犬が足元に来るので膝から下だけを外旋していたとのこと。その形をほぼ毎日していたそうです。もちろんこれはきっかけで、元々リスフラン関節障害もある方なのでちょっとしたことで発症しやすかったのかもしれません。ご自宅でできることは外側広筋のマッサージなのでやっていただくようにしました。
