いつも思うのですが

私が臨床を行なっていていつもと言うか常に感じていること、それは
「臨床判断における直感と理論のバランス」
これって臨床されている先生なら誰でも感じていることだと思います。
どちらかに偏っていないか、どちらかに頼りすぎていないか、どっちに頼っている時が自分らしいか など。直感ばかりではダメです絶対。必要なことかと思いますが、理論やその根拠、思いの方が重要ですね。
直感が外れた時に検証できないと成長が止まると思うんです。何となくこう思ったでは終わらせず反省と分析が大事であり楽しいと思うのです。
疲れてくると直感に頼りがちな欠点を直したいですね。

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