ちょっとアップデートするかもしれません。
今までは片側の頚椎椎間関節の側屈&回旋障害について軸圧(MAXIS)を行ってきましたが、以前から治療している患者さんで左右とも関節が固着してしまっている場合はどうするべきか考えていたのです。
結論として、左右を連続的に行えば済むことかなと思ってやってみました。
私の感覚としては納得できてますが、効果はどうなんでしょう・・・・まだ検証の域を脱していませんね。
昨日、治療した距骨の後内方変位の患者さんですが(その方は遠方のため1ヶ月に1回、2日連続で治療を行う)昨日の距骨のARCTの感想をお聞きしたところ、歩行時にとても蹴りやすくなったとのこと。良かったです。今後も続けていこうと思います。
