距骨のMAXIS-2について♯15からの気づき

先週ぐらいから距骨のMAXIS-2を受けた患者さんが再診されています。とても好感触が続いていますが、決して自惚れてはいけません。今日の気づきはやはり歪みを改善することと痛みを改善することをしっかり分けて考える事の重要性を感じました。その患者さんの痛い場所は足背部で加重がかかると痛いとのこと。触診すると外反母趾からくるリスフラン関節前方変位。ついMAXIS-2をやりたくなるんです・・・本日再診されまして相変わらず痛いとのこと。頭を切り替える瞬間です、単純に前脛骨筋と長指伸筋に鍼を行ったところ響きがリスフラン関節に届きました。あっまたやってしまった。。痛い場所をMAXIS-2やっても違うんです。あくまでもMAXIS-2は歪んでいる関節に対してです。この場合の私なりの答えは、足背部の加重痛の原因は前脛骨筋と長指伸筋で、じゃなんで前脛骨筋と長指伸筋が疲労するかというと外反母趾からくるリスフラン関節前方変位があるから。じゃなんで片方だけ外反母趾からくるリスフラン関節前方変位があるのか それはまたの機会に投稿させてもらいます。

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