肩甲胸郭関節
この関節は厳密にいうと関節というか、肩甲骨と肋骨(胸郭)の間の滑走機構が役目だと思います。よく巷でガチガチの肩甲骨を〜とかよく言ってるやつです。正直、私あのようなフレーズには全く興味がありません。ですが臨床的に肩甲胸郭関…
この関節は厳密にいうと関節というか、肩甲骨と肋骨(胸郭)の間の滑走機構が役目だと思います。よく巷でガチガチの肩甲骨を〜とかよく言ってるやつです。正直、私あのようなフレーズには全く興味がありません。ですが臨床的に肩甲胸郭関…
ちょっとアップデートするかもしれません。今までは片側の頚椎椎間関節の側屈&回旋障害について軸圧(MAXIS)を行ってきましたが、以前から治療している患者さんで左右とも関節が固着してしまっている場合はどうするべきか…
お1人目は骨格遺伝からで、外傷とかではなく左右均等に距骨が後内方変位しています。主訴は足背部痛のため正座ができない。前脛骨筋や長指伸筋を治療しても全く変わらず。足関節の背屈制限は全くないのですが、とにかく底屈可動域がかな…
昨日は2人の柔整師➕最近参加されているA.O先生の3人でのメンテナンス勉強会を行いました。めちゃくちゃ楽しかったですね。お弟子のYさんのリクエストで「肩関節疾患の治療の進め方と方法」という題目で勉強しました。先ずはしっか…
まだわかりませんけど、先ずは評価から変えて左右差ではなく前後系として。また何か浮かぶかもしれません。
リスフラン関節疾患由来の腰痛を訴える方が増えた気がするんです。実際には増えたのでなく今まで私が見落としていたのだと思ってます。患者さんはリスフラン関節が不整合のままでもその部分には痛みや違和感は発生しないことが多いです。…
以前より改善されている患者さんで、テニスの時にしっかりしゃがめるようになったとのこと。とても喜ばしいことです。いつもの治療の流れとしまして、外側広筋、腸脛靭帯に205、そのあとは距骨のARCT、SHMTを行っています。今…
最近発見したと言うか元々臨床で行なっていた肩関節の軸回転ですが使う用途と評価を変えてみたのです。そうすることによってかなり汎用性があることに気付けました。結果的に僧帽筋全線維、それと菱形筋の自然緊張を発生することができて…
早速やってみました。いつもはある程度の理論をもって行なっていくのですが、それでも今回は少しだけ怖い気がするんです。午前中にやってみたのですが、直後の帽状腱膜の変化がかなりありました。ちょっと一旦もう少し勉強してみてからに…
みたいなイメージで軸圧をやってみたらどうなるのかなと思ってます。実はやってみたのですが、かなり不思議でしたね。研究するかしないかもわかりません。