膝関節周辺の脂肪体に対する鍼の気づき
今までは寸6-3番、もしくは5番で水平刺で行っていましたが最近は2寸-5番でやった方がより効果的だと感じました。4例ですが、明らかに膝蓋骨周辺の腫れと言いますか関節包の癒着が確実に改善しています。2寸-5番で改善してきた…
今までは寸6-3番、もしくは5番で水平刺で行っていましたが最近は2寸-5番でやった方がより効果的だと感じました。4例ですが、明らかに膝蓋骨周辺の腫れと言いますか関節包の癒着が確実に改善しています。2寸-5番で改善してきた…
を今後臨床で見ていきたいと思います。今までは距骨の前外方に関してARCTを使ってきましたが、同じ観点で楔状骨と中足骨の背側変位にも着目していこうと思っています。今まで必要と思われる患者さんには行ってきましたが・・・寄り観…
骨盤が後下方回旋(PI)している側は上半身の回旋障害が多い傾向があります。付随して頚部の筋・筋膜痛(頚部の回旋時痛)を訴える場合があります。その場合の動きとして、上半身の回旋動作の前に頚部の回旋動作が始まってしまうことが…
正直、ベットサイドでの判断だけでは限界がありますが、お一人その境界線にいる方がいます。ジストニアについて色々調べていますが、その患者さんがどちらなのかはまだ不明です。確かに胸郭出口付近はかなり良くないので・・・
今までのやり方に足踏みを追加しました。立位で股関節を屈曲する動作は腸骨はPIしますのでその動きを利用して行うようにしています。今までの体幹部のねじれに追加するとよりいい感じになりそうですね。
悪い場所は変わっていないことが多い。あるあるなのが、肩甲骨の内側が痛いんですとおっしゃっていた方が、今度は肩が痛いんです そして今度は肩の付け根あたりが痛いんです。全て同じ場所からの痛みのが原因の可能性が非常に高いです。…
現在、5名の患者さんが帯状疱疹後の神経痛の改善目的で通院しています。部位は左腸骨下腹神経、右側の肩甲上神経、左側の坐骨神経、右側の上臀神経、左側の三叉神経第2枝場所はバラバラですが、その帯状疱疹が出る部位は過去に怪我や捻…
会社勤めの患者さんで、長年メンテナンスで通院されていますが今回の腰痛はなかなか改善しません。あの手この手と色々考えてますが全てイマイチ。こんな時はシンプルに原点に立ち返って治療してみると、もしかして原因はこれかもと思える…
朝から腹斜筋と骨盤変位の融合性について考えています。そのことがSVOT-2の作用機序、根拠になると思いますので。頭が悪いのでかなりこんがらがってますね💦 休み休みやらないと嫌になります。いかんせん、感覚で発見したものに対…
ある患者さんの訴えで「腰の真ん中、中心が痛いんです だから怖いんです」改めて考えてみて、腰の真ん中とはどこなのでしょうか。 棘上靭帯、棘間靭帯、黄色靭帯、椎間関節、椎間板、多裂筋、大腰筋、胸腰筋膜痛などこの患者さんの場合…