距骨のMAXIS-2について♯18 日々気づき

毎日変わらず臨床で距骨のMAXIS-2を行っています。今日の気づきはまず治療前後の評価としてジャンプ以外に爪先立ちを加えました。やはり距骨が前方変位している場合は爪先立ちが不安定ですしそもそも爪先を起点に踵を上げる力が不足しています。治療後はかなり改善してくれるのでわかりやすいと思っています。あとはその患者さんの苦手な動き(競技や踊りなどの左右差)を行ってもらいそれを評価として採用いたします。もう一つの気づきは自分が距骨のMAXIS-2を受けたことによっての感想ですね。一昨日長距離運転をしまして本当でしたら腰痛が出るのですが今回はほとんどありませんでした。これは私にとっては奇跡的なことです。腰痛が治ったわけではないですが、改善しているのがわかります。痛くても翌日には消えている みたいな。このような受けた人にしかわからない感想が臨床ではとても大切なんですよね。やはり患者さんと共感しあいたいですから。また明日も続けてみます。

2件のコメント

  1. お疲れ様です。
    わぉ!MAXIS-2ってすごいですね。
    どんな手技なんだろう…わくわくの興味深々です。

    明日はセミナーなんですね。
    きっと素敵なセミナー資料が出来上がってますし…大成功ですね!
    頑張ってください。

    1. コメントありがとうございます。
      MAXIS-2かなり良いと思いますよ 是非伝授しますね。

      昨日のセミナーは楽しかったですよ。
      受講者さんからの質問が沢山で、やはり興味を持ってもらえるって嬉しいですね。
      あっという間の3時間でした。

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