距骨のMAXIS-2について♯19 内反捻挫に趣きを置いて

距骨のMAXIS-2は主に距骨の前方変位、内方変位などに対して行って来ました。昨日から内反捻挫の後遺症で過内反変位しているものに対して距骨のMAXIS-2を色々試しています。過内反したことによる距骨の外方変位を自動内反・外反動作をしてもらっている間に距骨を内方に矯正しつつ、その位置で患者さんに立位になってもらうことで踵骨からの一本の軸性が整うのを感じています。まだ昨日発見したばかりなのでまだまだわかりませんが今後研究を重ねていきたいと思っています。ありがとうございました。

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