自分ではわかってもらっていると・・・♯2 & 肩関節内旋障害のARCTのプチ気づき

昨日の投稿自分ではわかってもらっていると・・・の続きです。 朝一番にいらっしゃいまして、昨日より動きが良かったです。自覚症状も軽くなっていると仰ってました。鍼を打った感触は昨日、小転子(腸腰筋の停止部)にしっかり打ったので起始部の腰部は吸い込まれていた筋膜が浮かんできた関係で、とても当てやすかったです。これだとこちらとしても打ちやすいですし、もっと改善できると思えます。治療内容は先日同じですが、お互い気持ちが違います。次回までにきちんと気を付けて頂いて、その上でまた問題点を模索していく・・・この繰り返しの中で患者さんの症状が改善していく。
帰り際に◯◯さんが一言「先生の顔を見ると安心するのよね だからつい・・・色々言ってごめんなさいね」って。私「大丈夫 もっと良くなるからね」  頼っていただけることに感謝です。来月がまた楽しみです。

今日、肩関節の内旋可動域改善のためのARCTを発見しました。まだ始まったばかりなので研究してみます。

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