筋・筋膜の気づき & 小胸筋の効果

今年に入って気づいたことの一つで、やはり距骨の矯正はMAXISよりARCTの方が効果的な気がしてます。何故なら効果判定である、下肢のMAXISの左右差(健側、患側)を見てるのですが、ここ最近は左右差が少なくなっている患者さんが増えています。左右差はありますが、かなり近づいているのです。がしかしです、腰・臀部の筋・筋膜の状態がまだ残るのです(筋・筋膜的に)・・・。もし今後、距骨の変位が改善しているのに筋・筋膜の硬さ等が残った場合の意味はなんでしょう ということです。よくあることですが根本原因が先に改善するパターンですね。もちろんその場合はしばらく筋・筋膜系の治療のバリエーションを増やしてあの手この手で頑張りますが、私としては、更なる何かを考えたいのです感じたのです気付きたいのです。じゃないと患者さんと気まずいのですよ。筋・筋膜の治療をしつつとりこぼしている関節変位を発見するつもりです。
そうそう、面白い発見があったのですが、小胸筋の鍼を行うだけで、前方加重だった方が後方加重になる経験を3例ありました。面白いですよね 今まで下半身は上半身に与える影響はあるけど、上半身は下半身に影響はないと思ってたのですから。私の考え間違ってました すいません。引き続き研究を重ねます。

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