新しい事を研究する時かもしれません♯2

前回の投稿(新しい事を研究する時かもしれません♯1)から日々色々感じながら研究しています。気付いたのは思ったより過去に足首の捻挫を経験したことがある患者さんが沢山いることです。その足首捻挫で一番多い言われている前距腓靭帯系が損傷する前方・内反捻挫。この時にかかった外力、特に距骨→脛骨・腓骨→大腿骨→股関節→仙腸関節→腰椎椎間関節に流れる介達外力のリセット(SVOTやMAXIS)がとても大事だと思っています。とりあえず今は距腿関節、リスフラン関節をターゲットに筋膜系、関節系の治療を行い、逆にSVOTをやらなくてもどれくらい下肢長差に影響が出るのかを観察、研究しようと思っています。また報告させてもらいますね。

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