リスフラン関節炎
元々は遺伝的X脚で片側性の足首捻挫(距骨の前外方変位)の治療を行っていました。本日約3ヶ月ぶりに来院されまして、今日は左右の足背が痛いとのこと。触ってみると軽度の熱感、発赤があり明らかに炎症がありました。そもそもの原因は…
元々は遺伝的X脚で片側性の足首捻挫(距骨の前外方変位)の治療を行っていました。本日約3ヶ月ぶりに来院されまして、今日は左右の足背が痛いとのこと。触ってみると軽度の熱感、発赤があり明らかに炎症がありました。そもそもの原因は…
応用したらいいんじゃないかと思うようになりました。早速、足首が硬くて正座がやりにくい患者さんにやってみました。それはアキレス腱と脛骨の間にある脂肪体との隙間に鍼を水平刺です。直後ばっちり正座ができました。今まで距骨のAR…
慢性的な腰痛の患者さんでここ最近胸椎に対してABT-2を行ってきたおかげで胸椎の後弯、腰部の筋膜痛も改善してきました。ですが改めて観察していると腰部の部分的な後方変位を発見したのです。患者さんにお聞きすると昔椎間板ヘルニ…
高校生の短距離選手で、色々改善したので何かネタ探しをしてたところふと気になったのです。肋骨の捩れ。もしかしてと思ってお聞きしてみるとやはり普段から呼吸しづらいとのこと。おそらく選手として持久力にも影響出ると思われます。A…
なことがありました。膝の痛みで1月まで通院されていた患者さん、突然体調不良で来れなくなってしまいました。ちょうどその後にSHMTを研究を始めた頃でした。是非その方に仕上げとして治療したいと思っていました。その方から先程メ…
その患者さんの胸椎の後下方変位が列ではなくセグメントとして残ることが多いです。後発部位としては、Th7-8-9辺りが多いですね。その絞り込んだセグメントに対して同じエネルギーややり方ではどうしてももう少しなんですよね。そ…
思ったこと。それはやはり前後系に対しての改善にはとても有効だなと思っています。頸椎、体幹部、骨盤部の左右系、ラセン捩れ系に対してはまだまだ課題がありますね。その辺りを今までのテクニックをうまく混ぜて行なっていく時期に来て…
昨日は2人の柔整師と勉強会(メンテナンス)でした。まずは前回の続きでSHMTの応用編としてまた新しい技の実技を行いました。2人とも前回までの技術はほぼ完璧にできてましたね。なので今日はそのさらに上のレベルのことをやること…
本日発見したのですが、胸椎の後弯、椎骨の後下方変位に対するABT-2ですが幅広く後弯している場合、どうしても時間がかかってしまうので時間短縮で行う方法として術者が両手を胸椎に縦に並べて行うと早く改善できることを発見しまし…
何例か行なっていますが・・・イマイチですね。もう一度考えに直したいと思います。自分の感じる、やりたいと思うものではないですね。例えできたとしても長続きはしないはず。この最初の感動って大事なんです。仕切り直しです。