脊柱管狭窄症の成り立ちについての持論
この疾患名で間欠性跛行を併発している患者さんは多くいらっしゃいます。ではなぜ脊柱管狭窄症になったのでしょうか❓ 年齢的な要素は置いといて、その人個人の疾患の成り立ち、原因を探すことが大事なんです。典型的な症状として腰椎の…
この疾患名で間欠性跛行を併発している患者さんは多くいらっしゃいます。ではなぜ脊柱管狭窄症になったのでしょうか❓ 年齢的な要素は置いといて、その人個人の疾患の成り立ち、原因を探すことが大事なんです。典型的な症状として腰椎の…
初診時に付け根の表Oーポイントに鍼を打つ場合の股関節の位置はその患者さんのタイプのままに行います。(内転・外転・内旋・外旋それぞれのコンビネーション)数回行っていくと必ずその方の変位が改善してきますので、正しい位置に他動…
前回2021/03/26現在の「O-ポイント」♯1を投稿しましたが、今回6個目のO-ポイントを発見しました。まだ3例ですが恐らく大丈夫だと思います。改善しにくいタイプの上腕骨外側上顆炎に対する外側上顆付近のO-ポイントで…
数回腰痛治療で通院して頂いている患者さん。 2回目まで歪みを改善しつつ鍼を少しで行っていました。がしかし、3回目の時の患者さんの感想を聞いた時にふと違和感みたいなものを感じたんです。 そうそう、過去にも心因性腰痛なのにそ…
O-ポイントとは研究会のメンバー内での共通言語でして初代O-ポイントは肩でした。ここ最近3つ(3~5)増えましたのでここでまとめてみたいと思います。 1. 肩のO-ポイント 肩甲挙筋と後斜角筋の間 2. 臀部のO-ポイン…
ここ最近はいつも関節包内や軸性、重力に対して・・・みたいなことばかり気になってましたけど先週からは筋膜・筋肉系に自分の意識がシフトしているのを感じますね。筋膜系の処理は臨床において基本中の基本。その基本を忘れかけていた甘…
ここ最近、やっている大腿部全面の大腿骨小転子部付近の鍼のポイント名。カルテに記入する時に楽ですからね。258でしっかりやります。いろんな部位への影響を感じられるポイントです。
斜角筋症候群による上腕骨外側部の違和感ですが、慢性化すると前腕の伸筋群も筋膜が癒着してくる。もちろん伸筋群起始部付近にも鍼を行いますが、停止部付近(手背部)の筋膜矯正はとても効果的なことが改めてわかりました。停止部の治療…
今週に入ってずっと気になっていること。仰向けになった時の股関節の外転角度。過外転位で仰向けになる患者さんをなんとか股関節内転方向にしたい。無理にもっていくと必ず腸腰筋停止部付近と股関節内転筋群あたりの筋肉のボリュームが邪…
ここ最近、自分の頭の中は関節包内のことばかり・・・でも昨日から小転子258の腸腰筋停止部の鍼が流行っています。以前も何度かありましたね。要するに自分の意識が関節に行き過ぎている証拠なんです。鍼の神様ごめんなさいという気持…