新しい事を研究する時かもしれません♯5
昨日の投稿(新しい事を研究する時かもしれません♯4)の続きです。本日も昨日投稿したカテゴリーと同じ患者さんが数人いらっしゃいました。どうゆう意味なんでしょうか・・・足関節捻挫側と股関節変位側との関係性。私にはまだまだ未知…
昨日の投稿(新しい事を研究する時かもしれません♯4)の続きです。本日も昨日投稿したカテゴリーと同じ患者さんが数人いらっしゃいました。どうゆう意味なんでしょうか・・・足関節捻挫側と股関節変位側との関係性。私にはまだまだ未知…
足関節(距腿関節とリスフラン関節)の研究の続きです。以前発見した付け根外側のO-ポイントの逆側に足首の捻挫の既往歴があるケースが頻発しています。不思議ですよね・・・いったいどうゆう関係性があるんでしょうか。なので例えば右…
前回の投稿(三角巾と斜角筋♯1)の続きです。本日来院されまして、前回の治療後は楽になったそうですで良かったです。三角巾は外したのは良かったのですが、インナーマッスルを鍛えるように指示をされたそうです。私の考えですが基本的…
メンテナンスで通院されている患者で不意に転倒してしまい肩関節前方脱臼をしてしまいました。緊急で柔整師に処置していただいたお陰で無事に入りました。現在は三角巾で腕を吊っている状態ですが何か処置をして欲しいとの事で先程来院さ…
昨日は9月に予定している(株)セイリンさんが主催するセミナーの動画撮影を行いました。講師をやらせてもらうのは4回目になると思いますがとても楽しみです。お弟子にモデルになってもらい私が解説をしながら鍼を打ちました。いつもお…
ここ3ヶ月ぐらい前から通院していらっしゃる患者さんのお話。主訴は左側の腰痛・下腿部・足底部のしびれ。原因としては歪みでは無く、最近のコロナ禍で座ってテレビを見ている時間が大幅に増加したため腰部から下肢にかけての症状が出現…
外側O-ポイントに鍼を行う意味、理由を考えるにあたってまずは仰向けにて股関節の他動的の内・外旋揺すり評価を行ってその時の左右差で左右両方なのか片方なのかを決定する。もう一つの方法として、その患者さんは左右どちらの横座りが…
今週はやはり股関節の外側O-ポイントの発見による検証作業がメインテーマでしたね。色々な評価を考え、適応症状の発掘などなど・・・しばらく来週以降も続きそうです。並行して横座り評価の治療に対しても気になる点がちらほらありまし…
数年前にバイクで転倒して膝蓋骨・脛骨骨折の後遺症で膝関節の屈曲障害が顕著な方です。先ずは付け根・表O-ポイントの鍼を複数回行って、最近は膝関節のMAXIS-2を行っていました。おかげで歩行と楽になっていたのですが、最近に…
本日も付け根の外側O-ポイント行ってみました。気がついたことは、やはり付け根の表O-ポイントは膝窩がベットに着く、上半身がベットと一体化することが目的ですが、外側O-ポイントはやはり股関節の捻れに対しての効能があると思い…