突き指の治療
亜急性の突き指の治療で先ずは筋膜・靱帯系の損傷がある場合は筋膜矯正行い、仕上げはMAXIS。でもどうしても筋膜・靱帯系の治療を省いて(必要と思って)直ぐにMAXISだけで治療したくなってしまう。結果が伴うときは良いのです…
亜急性の突き指の治療で先ずは筋膜・靱帯系の損傷がある場合は筋膜矯正行い、仕上げはMAXIS。でもどうしても筋膜・靱帯系の治療を省いて(必要と思って)直ぐにMAXISだけで治療したくなってしまう。結果が伴うときは良いのです…
バンザイすると肋椎関節、肋横突関節の後方変位が前方移動するのかも知れないと言う仮説に基づいて明日から新らしいABTを臨床で色々やってみるつもり。今まで上部胸椎の変位が不得意だったからできるようになりたい。
あの気づきの日からほぼ毎日臨床で行ってます。とても好感触ですね。でももっと改良しないとだめ。その為には患者さんの何気ない一言がとてもとても大事。今日もとても良い一言が聞けたのでまた改良できそうです。立位でのSVOTのポイ…
長年膝関節痛を患っている患者さんの中に過去に外傷して所謂ミスアライメントを起こしている場合の膝関節伸展障害(残り25度くらい)がある場合の改善方法として一番お勧めしない方法は内側広筋の筋トレ。ベットに仰向けになり膝窩にタ…
この二つの変位はリンクしていることが多いですね。おまけに下肢が余って外回りするのでしなりもあったり。
SVOT2例に行ってみました。とても好感触ですね。とくに股関節が内旋位タイプの患者さんには踵をつけながら矯正できるので一石二鳥ですね。また臨床が楽しくなってきました。
今朝ヒラメキました。SVOTの立位バージョン‼️ 今までの流れは正座バージョンから始まり座位バージョン そして今回は立位。上半身前屈時と足踏み時に矯正。評価は今まで通りでmaxisで左右の下肢の変位を確認後、脚長差を調べ…
四肢の長さ違いの論点(構造的な問題は省いて)として、そもそもどちらが長くてどちらが短いのか。肩の高さも下肢の長さも同じ。やはり正しい評価があってこその左右差だと思う。例えば患者さんが右上肢が短いと訴えてもそもそもそれは左…
SVOT正座バージョンで矯正する前に、患者さんの変位が股関節外旋外転タイプの場合は正座しながら股関節内転してもらうと寄り直後効果が良い。股関節の内転力(肛門の締め付け力、下顎の引き増加)が増す印象。