「リラキシン」と関節矯正の効果判定♯1

リラキシンは靭帯を緩める作用のあるホルモンで主に恥骨結合を緩めると言われています。私が思う関節調整や矯正の効果って関節を緩めるのではなく、締める作用を期待しています。巷では何でも「ほぐす」とか「柔らかくする」とか「何とかの流れを良くする」とかという何かと柔らかくする表現が多いと思いますが、もちろん一部正しいとは思います。しかし、関節に対する治療を行う場合は必ず「締める」です。関節は緩めてはいけません。関節が緩いからその保護作用で筋肉が頑張りすぎて筋肉が炎症起こすのです。筋肉の炎症には的確なアイシング、そして鍼治療が効果的だと思います。関節の緩みには関節を「締める」矯正を行います。主に軸圧というものです。

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