MAXIS発見の歴史 ♯3
前回(MAXIS発見の歴史 ♯2)に続いてですが、直後効果は痛みが改善されるというより滑らかになる、潤滑する、関節液がきちんと液化して循環して関節腔を満たしてくれている そんな感覚でした。この感覚を他の関節にも求めて、肘…
前回(MAXIS発見の歴史 ♯2)に続いてですが、直後効果は痛みが改善されるというより滑らかになる、潤滑する、関節液がきちんと液化して循環して関節腔を満たしてくれている そんな感覚でした。この感覚を他の関節にも求めて、肘…
腰部のMAXIS♯1の続きです。まだ1例ですけど、さっき発見しました。やり方は術者が肩上部に手掌を乗せ軽く腰椎椎間関節に軸圧をかけながら患者さんに「前屈・後屈」をやってもらう。決して自動運動の阻害になってはいけないと思う…
正座のSVOTを行う時に評価として上半身の回旋可動域の左右差を判断する方法として、術者が目を閉じて患者さんの肩上部に両方の手掌を軽く乗せた状態で回旋動作をしてもらうと無意識に行われるトリックモーションを感じることができる…
頚椎のMAXIS♯3の続きですが、あれからほぼ毎日行っています。今日は4人の患者さんに行ってみましたが、なかなかの好感触です。手掌から伝わる頚椎の椎間関節の列整がより鮮明になってきました。関節にかかる軸圧が弱いところを感…
前回(MAXIS発見の歴史 ♯1)に続いてですが、肩関節腔に繋がっている感じをモニターした感触は未だにはっきりと覚えています。鉛筆が上肢としてその中にスーッと鉛筆の芯があるように軸を感じたんです。その長軸を押しすぎないで…
先程の気づきです。今までは3軸方向に自動運動してもらいましたが、今回から可動制限のある方向のみにMAXISを行うようにしてみました。その方が時間も短くて済みますし効果もいいですね。考え方として、もちろん頚椎の可動制限の改…
先程、腰痛&左側下肢痛(いわゆる脊柱管狭窄症による間欠性跛行)の治療中になんとなく閃いたんです。先ず鍼治療を行い、仕上げにSVOT(この方は左腸骨の前方回旋による長下肢)を行なったのですがふと気づいたんです。SV…
MAXIS発見のきっかけになったのは数年前、五十肩の関節拘縮がひどく改善しづらい患者さんを治療している時でした。筋・筋膜の治療をした後に当時行っていた関節モビリゼーションやSJFという関節手技を使っていたのですが私の治療…
午前中3例の患者さんに頭部のMAXISを行ってみました。注意点は今のところ2つです。一つ目は行う前に軟部組織の状態を一定以上改善しておくこと。これは他の関節手技でも言えることですけどMAXISは疼痛改善よりも可動域改善や…
立位のSVOT(MAXIS)の気づき♯7の続きです。先日2例を行ってみましたがとても好感触な結果でした。今後の展開が楽しみですがこれはSVOTではなくてMAXISだなと思います。術者は患者さんの頭頂部に手掌で軽く載せ、患…