立位のSVOTの気づき♯7
♯4の改訂版として投稿です。患者さんに全方向で頚椎の自動運動をしてもらいながら術者は頭頂部から振動を掛け続ける。術者は常に頚椎の椎間関節の脊柱軸を感じながら行うことが大事。これが♯4です。今回はそれだけでは効果が少なかっ…
♯4の改訂版として投稿です。患者さんに全方向で頚椎の自動運動をしてもらいながら術者は頭頂部から振動を掛け続ける。術者は常に頚椎の椎間関節の脊柱軸を感じながら行うことが大事。これが♯4です。今回はそれだけでは効果が少なかっ…
2021/02/03の投稿の続きです。やはり血液検査の結果はリウマチ因子(+)でした。前回の投稿から2回治療を行いました。私ができることは、手指関節、肩関節に対してMAXIS、帽状腱膜に101、あくまで疲労回復として下肢…
頭蓋骨について学んだことは、帽状腱膜の癒着、クラニアル・セイクラル、顔面部(顎関節)のSVOTぐらい・・・まだまだ知識も手技も足りないですよね 情けない限りです。いつも気になっているですよ自分の苦手とする分野に関して 避…
あくまでの私の考えですが、外反母趾は結果だと思っています。よく臨床で「はい、外反母趾ですね」って話がスタートしますよね そうではないと思うんです。なぜ外反するのか❓なぜ片側だけなるのか❓ヒール履いてないのになぜ❓ それは…
臨床を行なっていて「最近歩くのが楽になりました」と言ってくださるケースがあります。この「歩くのが楽になる」と言う言葉の意味 改めて考えるとどういう意味なんでしょう。元々痛くて歩けない、歩くと痛くなるとかの訴えがあったわけ…
♯1の続きです。リラキシンは主に月経前や妊娠3か月~産後ヶ月に出ると言われています。と言うことは月経前の関節の緩くなっている時に関節調整・矯正を行った方がより効果的なのではないかと思ったんです。月経前緊張症での腰痛や下腹…
リラキシンは靭帯を緩める作用のあるホルモンで主に恥骨結合を緩めると言われています。私が思う関節調整や矯正の効果って関節を緩めるのではなく、締める作用を期待しています。巷では何でも「ほぐす」とか「柔らかくする」とか「何とか…
ABT (関節呼吸矯正法)(Adjust the alignment of arthropathy by breathing)ですが元々は肋椎関節、肋横突関節に対するものが最初でした。先程同じイメージを頚椎の椎間関節に応…
肩や腰が痛かったのでストレッチをしたら余計に痛みが強くなったって聞くんです。おそらくそれは自分の痛めている部分をストレッチしたつもりでも実は短縮(縮む)動作を助長させたのかもしれませんね。 テレビや雑誌やネットに載ってい…
よく「腕を前に伸ばしたら肩が痛くなった」とか「朝ふとんの中で伸びをしたら足をつった」とか同じく「朝ふとんの中で伸びをしたらぎっくり腰になった」とか「肩のストレッチをしたら余計に肩が痛くなった」とか・・・思うんですけど、言…