過去に教わった技術
忘れること良くあります。何ででしょう おそらく使う頻度が少ないとかでしょうか。先週、久しぶりに足根菅症候群の患者さんがいらっしゃいました。どうしても直ぐ後脛骨筋の問題と決めつけてしまいがちですが大事な組織「支帯」の存在を…
忘れること良くあります。何ででしょう おそらく使う頻度が少ないとかでしょうか。先週、久しぶりに足根菅症候群の患者さんがいらっしゃいました。どうしても直ぐ後脛骨筋の問題と決めつけてしまいがちですが大事な組織「支帯」の存在を…
前回(MAXIS発見の歴史 ♯1)に続いてですが、肩関節腔に繋がっている感じをモニターした感触は未だにはっきりと覚えています。鉛筆が上肢としてその中にスーッと鉛筆の芯があるように軸を感じたんです。その長軸を押しすぎないで…
昨日は13時から17時まで(株)セイリンさん主催のセミナー講師をやらせてもらいました。今回で3回目になりますが、日々の経験を理論化してお話をすることの難しさや楽しさを痛感しました。いやいや、zoomでのセミナーってエネル…
先程の気づきです。今までは3軸方向に自動運動してもらいましたが、今回から可動制限のある方向のみにMAXISを行うようにしてみました。その方が時間も短くて済みますし効果もいいですね。考え方として、もちろん頚椎の可動制限の改…
先程、腰痛&左側下肢痛(いわゆる脊柱管狭窄症による間欠性跛行)の治療中になんとなく閃いたんです。先ず鍼治療を行い、仕上げにSVOT(この方は左腸骨の前方回旋による長下肢)を行なったのですがふと気づいたんです。SV…
患者さんに現在の症状、それから治療するの意味、理由などを説明させて頂くにあたり難しいなって思うことが時々あります。自分ではこれくらいで十分だろうと思っても実は相手にはかなり不十分で物足りないものでしかも勘違いされていたり…
MAXIS発見のきっかけになったのは数年前、五十肩の関節拘縮がひどく改善しづらい患者さんを治療している時でした。筋・筋膜の治療をした後に当時行っていた関節モビリゼーションやSJFという関節手技を使っていたのですが私の治療…
午前中3例の患者さんに頭部のMAXISを行ってみました。注意点は今のところ2つです。一つ目は行う前に軟部組織の状態を一定以上改善しておくこと。これは他の関節手技でも言えることですけどMAXISは疼痛改善よりも可動域改善や…
立位のSVOT(MAXIS)の気づき♯7の続きです。先日2例を行ってみましたがとても好感触な結果でした。今後の展開が楽しみですがこれはSVOTではなくてMAXISだなと思います。術者は患者さんの頭頂部に手掌で軽く載せ、患…
このような表現される患者さんに対して自分の中でどのように解釈して、今後どのように生かすかを考えてます。「最近、身体が軽くなったんです」もちろんダイエットしたわけではないです。ではこの「軽さ」の正体とは❓どんなアプローチに…